ダイエット食品は効果ある?【糖質控えめ食で実現した私のダイエット法】

サプリメントや酵素ドリンクなど様々な種類のダイエット食品がありますが、どれもいまいち効果がでない…と悩んでいる人も多いと思います。
私はまさにその状態で何年間も「痩せたいけれど痩せられない」という悩みを抱えていました。

しかし私は、友人から教えてもらった糖質の摂取をコントロールしたダイエット法で、その状況を打破し3ヶ月間で6キロのダイエットに成功することができました。
このページでは何年間も痩せたい!という願いをもちながらも叶わなかった減量を3ヶ月で目標体重に到達した方法をレポートしていきます!

以前の私が実践していた挫折したダイエット法とその記録


以前の体重は60キロを越えており、せめて55キロくらいまでに痩せたいと思っていました。
しかし、私が行っていたダイエットはなかなか実を結ばず何年間も痩せられないことの悩みがつきまとっていました。

私がそれまでの時期に使っていたダイエット食品は、
・脂肪燃焼系ダイエット食品
・脂肪の吸収を抑えるサプリメントやお茶
・痩せやすい体になるためと言われる酵素ドリンク
・乳酸菌系サプリメント
など、複数の種類ダイエット食品を使用してきました。
これに加えて、ダイエットに効果があると言われている運動やウォーキング・ランニングなども無理のない範囲で行ってきました。

そんな生活をしてきても、痩せられるのは2キロから3キロ程度で大きな変化を感じられるほどのダイエットを実現することはできずにいました。

元々太りやすい体質なのでは?と疑い、遺伝子検査なども行いました。やや太りやすい傾向がありましたが、そこまで深刻になるほどではないという結果に。
ただし、特別痩せやすい体質でもないということもわかりました。

根本的に自分はなぜダイエットが成功しないんだろう?と悩んでいるときに友人に勧められた方法がその後の私のダイエットを成功に導いてくれることになります。

それは、毎日の食事を「糖質を管理した食事」に調整することで実現していきました。
特に量を食べるタイプではなかったので、食べ過ぎが原因だと思っていなかった私ですが、食べている食事のメニューに問題があったのです。

友人は、毎日の食事の糖質を管理して、糖質を摂りすぎないようにしながらも健康的な食事メニューに切り替えるというダイエットを実践して、ハードな運動などをすることなく7キロのダイエットに成功していたため、友人の言葉は非常に信憑性が高いものでした。
私にとっては救世主!とも思えたので、恥を偲んで友人が行ってきた食事メニューの改善法やどんなメニューを食べてきたのかを細かく質問していきました。

ケトジェニックダイエットを参考に食事メニューを改善!


友人が行ってきたダイエット法は、ケトジェニックダイエットと呼ばれるもので、毎日の食事から摂取する糖質量を20g以下に抑えるといったものでした。
「甘いものを食べる太る」という常識くらいはわかっていましたが、糖質とはどんなものだろう?と改めて考えると、はっきりわかりませんでしたが友人の話を聞いてみると、私の好物のものは糖質が多いものばかりであったことが判明しました。

我流の糖質制限は健康に危険があるということも言われているので、自分ひとりで実践するのは少し不安もありましたが、友人曰く、ケトジェニックダイエットは正しい方法で実践しなければ意味がない、とのことでした。
過度な糖質制限をしてしまって、まったく糖質を摂らないというのも人間の体の活動には良くないと言われています。
ケトジェニックダイエットは、1日の糖質摂取量は20g以下にしながらも、たんぱく質などのその他の栄養はしっかり摂取しなければいけないという決まりがあります。

私の場合は、食べることが好きなので、絶食ダイエットや我慢してばかりのダイエットを行っても、結果的に数カ月後にはリバウンドしてしまったという失敗を繰り替えしてきました。
ケトジェニックダイエットは、ダイエットを行って最中でも細胞などを作るために必要な栄養素をしっかり食べなければいけないので、結果的に普段よりもしっかり食べる生活を送ることになりました。

ダイエットがうまく行っていなかった頃の私の食事メニュー


このダイエットを行う前の私の食生活を例に挙げます。

・朝食
朝食はいつもコンビニでパンを2つとカフェラテなどのコーヒーを購入して1個か2個を食べるというメニューでした。土日は起きるのも遅く、朝ごはんは食べないという生活が習慣になっていました。

・昼食
昼食は、コンビニのお弁当がメインで、週に一度は外食で定食屋さんなどで外食をしていました。
外食をした際は、パスタなどの洋食もあり、魚や肉類などの定食が多かったです。食べる量としては、通常の定食屋さんの一食分の食事をすべて残さず食べていました。

・夕食
夜は、残業があるときにはまたコンビニでおにぎりやスープなどを購入して食べ、自宅に帰ってからは、通常の夕食よりは量は少ないですがごはんとおかず2品程度で軽く食べる程度です。
残業があったときに、自宅でご飯を食べる時間は21時を回ったくらいの時間でした。

残業がない時には19時頃には帰宅し、帰り際にスーパーやコンビニなどで購入したおかずとごはんを炊いて食べていました。
主にお米を主食として食べることが多かったですが、パスタやうどん、そばなどを食べることもあります。

週に一度は友人と夕食を食べる習慣があるので、そんなときには肉類がメインのお店や、鍋、焼き肉、お酒と一緒に楽しむパスタやピザのお店が多かったです。

このような食生活のリズムが習慣化されていたので、過剰に太ることはないにしろ、自分が目標としていた体重まで痩せることはできずにいました。

このようなメニューを洗い出してみると「ダイエットしようとしている人の食生活ではないのでは?」と思われるかもしれないのですが、私なりには野菜を多めのメニューを選んだり、なるべく歩く時間を増やしたり、おやつなどの間食はあまり摂らないようにしたり、その他、ダイエット食品やサプリメントを毎日の生活に取り入れていました。

ダイエット食品は3ヶ月から6ヶ月ほど根気強く使用し続けて、なかなか効果がでないな…と思ったら別のダイエット食品を3ヶ月から6ヶ月ほど使用する、というようなローテーションになっていました。
朝ごはん代わりに酵素液を飲むようにしていた時期は、2ヶ月ほどで3キロほど体重が落ちたこともありましたが、朝ごはんをしっかり食べないとどうしてもお腹が鳴ってしまうので、仕事中は恥ずかしいという問題がありました。
お腹が鳴るのが恥ずかしいので、結果的に朝ごはんを食べる習慣に戻り、また少しずつ体重が戻っていくというような状況でした。

夜ご飯を抜くダイエットは効果ある?

なかなかダイエットがうまくいかない時期に、色々な人から「夜ご飯を抜いた方が痩せるよ」という意見や、「夜21時以降は何も食べない方が良い。」「夜ご飯はスープだけにした置き換えダイエットがいいよ」というようなアドバイスをもらったので、自宅に帰ったあとの夕食は市販のスープなどだけで我慢しているときもありました。
たしかに少しずつ体重は減っていきましたが、しばらく続けていくと肌の調子が悪くなっていくような気もしていました。きっと我流のスープダイエットを行ったので、必要な栄養を補えていなかったのかなと、後から気付きました。置き換えダイエットや夕食を食べないダイエットは、確かに体重は減りました。ですが、体調の不安と食べないことでストレスが貯まるという弊害もあったのでかなりきつかったのを覚えています。毎日最低限の栄養を摂取することが重要なのですが栄養学など専門的な知識がない私が我流でやるには無理があったようです。もちろん、その頃は本屋さんなどで置き換えダイエット系の本などを参考にして実践しましたが、お腹が空いてしまうことへのイライラが募る一方で、毎日我慢ばかりしていた記憶があります。

もちろん、食べる量を減らすことで、その前の時期よりも食べる量が少なくなっていったのでダイエットには寄与していたかもしれません。
ですが、ダイエットを行う前から体格指数(BMI)や適正体重をしっかり計算してダイエットをしていたこともあり、摂取して良いとされる推奨摂取カロリーも把握していました。毎日摂取するカロリー量は守っていたので、それ以上過剰なカロリー摂取制限をしてしまうと健康的に悪影響がでるのではないかと心配していました。

こんなに管理していても痩せないのはなぜ?と悩んでいたので、週末に友人と食事を行くのを断ったりすることも多くなりました。
この頃はまさにストレスがたまりっぱなしだったなと今は思います。

置き換えダイエットスムージーは?


朝ごはんの代わりとして、酵素ドリンクを飲んでいた時期もありましたが、お腹が空いてお腹が鳴ってしまうという悩みを抱えるようになったので、切り替えたのが置き換えダイエットのスムージーでした。
このスムージーは、水で溶くタイプのものも販売されていましたが、しっかり栄養を摂りたいということを考えていたので、野菜やフルーツなどを購入して毎朝作って飲むという生活をしていました。
このスムージーは以外にも腹持ちが良かったので、お昼の時間までお腹が空きにくいという意外な喜びがありました。お腹が鳴ることも少なくなったので、その点のストレスがなくなったのは大きかったです。しかし、デメリットもありました。それは、材料費とスムージーを作る時間です。

私が作っていたスムージーは、いわゆるグリーンスムージーというもので、野菜やフルーツなどをミックスして作るスムージーでした。1回で300ml程度のジュースを作っていたので、使用する野菜や果物もなかなかの量でした。
日によって材料は変えていましたが、主に使っていた材料は多岐に渡ります。
リンゴ・バナナ・キウイ・オレンジ・レモン・きゅうり・人参・レタス・小松菜・キャベツなどを日によって4種類から5種類を組み合わせて作っていました。
野菜が多すぎると苦味が強くなるので、毎回果物は必須。
果物が多いと、皮を向くのが面倒なものもあったりで、1杯作るために20分程度は必ずかかっていたように思います。
朝の時間帯の20分を奪われることと、毎日1杯当たり600円程度のコストがかかるという悩みが増えてしまったというデメリットがありました。

結果的に数週間しか続かず、更にダイエットの悩みは深くなり、同時に自己嫌悪も募りました。

ダイエット食品でも満腹感があるものはないの?

食べる量や摂取カロリーを減らしても満腹感があって、必要な栄養素を摂取できる食品はないのか?と探し始めたところ、筋力トレーニングをする方が飲むプロテインに目をつけました。
プロテインは満腹感もあるし、腹持ちも良いとのことで試そうとしましたが、そもそもカロリーが高いことに気が付きます。体を動かすトレーニングをしてる方が愛用するものなので、そりゃそうだ…とすぐに気が付きますが、1週間ほど朝ごはんをプロテインにしてみたところ、見事に体重が増えるという分かりやすい結果が得られました。自宅でスクワットをしたり、自宅に近くをウォーキングするなどして運動量を増やしましたが、やはりたくましくなっていくように思えましたので、プロテインは断念。
結果、野菜中心の食事に切り替えることにしました。
それからはまた以前くらいの体重に戻り、良いのか悪いのかやはり自分の目標としている体重には届かないという時期を迎えます。

食事のメニューを調整しながらまた別のダイエット食品を探し始めるといういつものペースに戻ってしまいました。

ドラッグストアで市販されているダイエット食品の効果は?

CMなどで放送されているダイエットサプリや、ドラッグストアで見かけるダイエット食品を購入して試して…というペースに戻ってしまい、結果的に大きな結果を得られない日々がまた続くことになります。市販のダイエット食品には、糖の吸収を抑えるサプリや漢方などがあったので、いくつか試しました。
ですが、なかなか実感が得られずまた落ち込む、という繰り返しのループに入るわけですが、そこでふと気付きます。
今考えれば気づくのが遅過ぎたのですが、糖質の摂取量はダイエットをするにあたって、ものすごく重要なのでは?ということです。

そんなことを考えてときに、ケトジェニックダイエットを実践した友人から糖質摂取の管理を徹底することの重要性を教えて貰うことになります。

ダイエットに重要な食事メニューの改善ポイント


友人が実践して成功したダイエットの手順を教えてほしい!と頼んだところ、、7つの重要なポイントを教えてくれました。

この7つのポイントを守って実践したところ、私も驚くほどのダイエットを実現できました。
重要な7つのポイントはとてもシンプルなものでした。

1、糖質の多い主食を減らし、たんぱく質と野菜をしっかり食べる
2、眠る時間の4時間は食べない
3、一日の食事量の配分を気をつける
4、食べる食品の順序に気をつける。
5、お酒は飲まないようにするか、糖質が低いお酒に変える
6,水を飲んでから食事する
7、一日の摂取カロリー、糖質量を管理する
という7つのポイントです。

この中でもとても重要だったのが、糖質が多い主食を摂りすぎないようにすることが重要でした。
具体的な数値としては一日の糖質摂取量は20g以下になるように管理して、まったくゼロにならないようにすることも重要でした。
普段食べる食事の中には、なにかしら糖質は含まれているので、完璧に避けることはできませんし、健康なカラダの維持と活動をするには糖質も必要な栄養素と言われているので、最低限の糖質は必要とのこと。
ですが、ご飯やパン、麺類などの小麦粉が使われている主食は糖質量が非常に多く、ご飯茶碗1杯(150g)に含まれている糖質量はおよそ55gとも言われています。
ご飯茶碗一杯で20g以上の糖質を摂取してしまうことになるので、なるべく主食は食べないようにして、その分しっかりとタンパク質を摂取するために、肉類をたくさん食べるようにした方がいい、という驚きの方法を友人は教えてくれました。
糖質を制限するのはいきなり過度に行うのはオススメしない、ということも付け加えられました。
おすすめされたのは緩やかなペースでの糖質制限で、開始当初はしばらく1日の糖質摂取量を130g程度に控えていくのが良いと言われました。1日の糖質量が130g程度であれば、結果的に無理なく管理することができました。
以前の私の毎日の食事は、パンが主食だったので朝の時点で多くの糖質を摂取していたことに気が付きます。お昼もご飯や麺類なども多かったので、さらに夜は自宅でご飯を食べるという糖質を摂りすぎていた生活に慣れすぎていたんだ!ということに気づくことができました。

食べることが好きな私だったので、糖質量は抑えながらもたんぱく質をしっかり摂れるように肉類をたくさん食べられるのは嬉しかったですし、食べても良いダイエットなんて本当かな?と半信半疑でもありました。
たんぱく質の1日の摂取量目安は、自分の体重×1.2~1.6グラムで算出される数値が良いと教えられました。
例えば以前の私の場合は60kgだったので、60kg×1.2g~1.6g=72g~92g
という、たんぱく質量を摂取するという具体的な数値がわかりました。

たんぱく質はしっかり摂取する!


一日80g程度のたんぱく質を摂取するのが、実は意外にも難しく、「こんなに食べてもいいの?」と思うほどの食事を食べることになります。
もちろん、カロリーを控えながら食事をしなければなりません。

基礎代謝量はそれぞれ年齢や性別によって異なりますし、よく歩いたり活動量が多い仕事などをしている人と、オフィスワークであまり動かない仕事の人によっても摂取カロリーは異なります。

私の場合は摂取カロリーの目安が1600kcal程度だったので、食事から摂取するカロリー量をこの数値を越えないように毎食ごとにメモして管理するという生活をしました。

コンビニやスーパーなどで販売されているお弁当などには、カロリー量や糖質量が記載されているので管理しやすいですが、食べるものによっては糖質量が高くなってしまったり、カロリーが高いお弁当が多かったりもするので、管理はしやすくても気軽に食べられないというデメリットもあります。
ランチの外食も、大手レストランチェーンなどではメニューにカロリー量なども記載されているので管理しやすいですが、個人の定食屋さんなどはカロリー量など計算されていないので算出するのが難しいです。一般的な料理であればネットなどでもカロリー量の目安を調べることができますが、お店によって量も違えば使っている食材も違うので、徹底した管理は難しいです。

カロリー量と糖質量を管理した生活を送る際の最大の難敵はここでした。
数値化できない食事は食べられない!というジレンマです。
結果的にコンビニのお弁当などに頼り切りになってしまうと、たんぱく質をしっかり摂るために必然と摂取カロリーも増えていってしまうというジレンマが生まれます。

この問題をどう解決するべきか…と悩んでいるときに教えてもらったのが、糖質制限されている宅配食のお弁当です。

糖質制限&たんぱく質が豊富な宅配食がいい!

カロリーや糖質の管理を徹底するのは難しい…という問題に直面していた私が教えてもらったのが糖質制限宅配食でした。
実は、私が今回ダイエットを成功できた要因の多くは、この食事に切り替えたことで成功できたという面がとても大きいです。

ダイエット中はカロリーを控えめにしたとしても、糖質を過剰に摂取してしまうと痩せにくくなると説明されたので、ダイエット中はしっかり糖質を制限することを念頭に置いたほうが良いことが今回身をもって知りました。
糖質の定義は、炭水化物から食物繊維を省いたものを指しますが、食材それぞれの食物繊維を調べるのはとても大変なので、調理済みの食事でカロリーと糖質量を管理できるものがとても便利です。

糖質を控えながらも、健康的な体を作るためのたんぱく質やビタミン・ミネラルなどは欠かせないので、糖質以外の食品はバランス良く食べることが大切。
特に、肉や魚から摂取できるたんぱく質、野菜や果物から摂取できるビタミン、ミネラル、食物繊維はとても大事です。

糖質を控えながらもたんぱく質をしっかり摂取できる食事として便利なのが、nosh(ナッシュ)という宅配食サービスでした。

ナッシュの宅配食は冷凍された状態で配送され、電子レンジで温めるだけですぐに食べられる冷凍タイプのお弁当です。
ごはんは付属していませんが、豊富なおかずで構成されているので糖質制限をしても、その他の必要な栄養素をしっかり摂れるのが魅力です。

ナッシュはどんな宅配食?


ナッシュのお弁当は60種類ものメニューが揃っており、メニューの中には1食当たりの糖質が4.6gに控えられている食事メニューもあります。
全メニュー平均の糖質量は16g程度なので、3食食べても50g程度の糖質量に抑えられるのが大きな魅力です。

価格は1食当たり548円と、コンビニのお弁当と変わらない値段で購入できるのも魅力です。
ダイエット期間中1日2食をナッシュのメニューにしたとしても、月間3万円程度の食費に収まります。
効果があるかわからないようなダイエット食品に高いお金を出すよりも、ナッシュの糖質制限食を購入して食べる方がずっとお得だと思いました。

ダイエット食品としても活躍してくれるお菓子も!

ナッシュのメニューの中には、食事のメニューだけでなく、ロールケーキやドーナツなどの間食もあります。
一般的なケーキやドーナツとは比べ物にならないほどの低い糖質で作られているにも関わらず、美味しさ・甘さを十分実感できる優れもののおやつが充実しており、ロールケーキの場合は3個あたり5.4gという低い糖質量に抑えられています。
たまにはおやつが食べたい!というときや、毎日どうしても甘いものが食べたいという場合は、冷凍保存も可能なスイーツを冷凍庫にストックしておけばいつでも食べられるのでおすすめです。
ダイエット中はストレスを溜めないことも大切な要素なので、甘い物が好きな人はナッシュの食事と利用するのと同時にスイーツも注文しておくのがおすすめです。

食事に置き換えできるダイエットスープもある

夜はなるべく軽いもので済ませたいという場合や、昼間に食べ過ぎてしまった…!というときの夕食として、ナッシュのスープがおすすめです。
ナッシュには通常のお弁当セット以外にも糖質の低いスープも充実しています。
昼間に食べすぎてしまったので、夕食は少しだけ食べたいというときや、夕食はそんなに食べなくてもいいけど、軽くなにか食べておきたいという方にピッタリです。

ナッシュのスープメニューはいくつか用意されています。

・白身魚のキャロットコンソメスープ ~ 糖質8.6g
・ごろごろシーフード クラムチャウダー ~ 糖質11.5g
・国産バジルとほうれん草のグリーンスープ ~ 糖質12.5g
・とろとろ玉ねぎのお野菜ポトフ ~ 糖質12.8g
・丸ごとトマトのミネストローネ ~ 糖質13.6g
・お野菜とひよこ豆のビーツスープ糖質17.0g

夕食を抜くのは、必要な栄養素を摂取できないということにもつながるので、糖質量やカロリー量を制限しているときでも、しっかり栄養を摂れるスープなどを活用するのも大切です。

ダイエット開始後の朝ごはんのメニューは?

ナッシュのお弁当を使いながらも、本格的に糖質制限ダイエットを始めてからは朝ごはんのメニューも変えました。
朝の時間に余裕があるときには、自分で作った豆腐の味噌汁、オムレツや目玉焼き、ハム・ベーコン、納豆などを中心に食べました。
卵料理も豆腐もハムも納豆もたんぱく質を豊富に摂取できるので、ダイエット中の朝ごはんとしてかなり重宝しました。
時間が無いときは、ナッシュで注文できるスムージーをぐいっと飲んで出かけていました。
ナッシュのメニューにはスムージーもあるので、朝ごはんの代わりとしても使えますが、小腹がすいたときのおやつ感覚でも飲むこともありました。
以前はスムージーを作る手間に悩まされましたが、自分で作る苦労ないとかなり楽でした。

ナッシュのスムージーは
・シャインレッドスムージー(300ml) ~ 糖質9.5g
・サニーオレンジスムージー(300ml) ~ 糖質13.3g
・スペシャルベリースムージー(300ml) ~ 糖質16.1g
・パインイエロースムージー(300ml) ~ 糖質17.7g
・グリーンバランススムージー(300ml) ~ 糖質19.6g
と、味の種類も豊富なので毎日飲んでも飽きませんでした。
味が美味しいのでかなりおすすめです!

ランチのダイエット食としてもおすすめ

ナッシュのお弁当を注文すると、保冷バッグが付属するので朝出かける前に冷凍庫からお昼に食べたいお弁当を冷凍された状態で保冷バッグに入れて職場まで持参すればランチでもナッシュのお弁当が食べられます。職場に電子レンジがあれば、温めてすぐに食べられるのでかなり便利です。
ランチはいつも外食にしているという場合は、食費の節約にもなるので一石二鳥です。
1日3食ナッシュのメニューを徹底すると、より栄養バランスの良い食生活になりますし、糖質管理ももっと楽になります。
毎日でなくても、2日に一回は外食とナッシュのお弁当を交互に分けていくだけでもいいと思います。

ダイエット中、夜・夕食は何を食べたらいい?

ダイエット中、友人からの忠告によると一日の食事量のバランスは、朝食3割、昼食5割、夕食2割というバランスで食べるのが良いと言われ、実践しました。
ナッシュのお弁当を夕食として食べるのも問題ないですが、2日に一回はスープやリゾットのメニューで済ませることが多かったです。

眠る前の4時間は食べないということを守っていく中で、残業が帰りが遅くなってしまうこともありました。
そんなときは特に、スープやリゾットを食べるだけでも十分満足できたので、ストレスが溜まることはありませんでした。

何よりもナッシュの宅配食が便利なのは、電子レンジで温めるだけで美味しい食事が準備できるということです。
私の主観ですが、コンビニのお弁当より全然美味しいです。
糖質が抑えてあるのに、こんなにも美味しいとは思っていませんでした。

毎日仕事から帰ってきて、ご飯の準備をするのはかなり面倒だったりもします。
外食するとなるとカロリーや糖質量を気にしながら選ばなければいけないので、何を食べるか決めるのも骨が折れます。
なので、事前にナッシュのお弁当を注文しておいて冷凍庫にストックしておくとかなり便利です。
自分の好きなメニューだけを選ぶことができる宅配食サービスなので、嫌いなおかずを無理して食べることもないのもナッシュが使いやすいポイントです。

安いダイエット食品はある?

ダイエットをする際は、置き換えダイエット食品を購入したいけど価格の安いものがいい!と思っている方も多いと思います。
ダイエット食品やサプリメントはDHCなどの大手メーカーが販売しているものには価格の安いものもあります。
ですが、価格も考慮して最もおすすめしたいのは、やはり糖質が制限されたナッシュの宅配食を利用するのがいいと思います。
食事とは別にダイエットサプリや置き換えダイエット食品を購入するよりも、毎日の食事としてナッシュを利用すれば、サプリやダイエット食品などを別途購入する必要がないので、結果的に安上がりになります。
言ってしまえば、食費だけでダイエットが進められるということです。
ダイエット食品を使いたいけど節約したい、という希望があるのであればサプリや酵素ドリンクを選ぶのではなく、普段の食事に糖質制限食を利用するのが一番経済的だと思います。

ダイエット食品として使えるコンビニ食はある?

ナッシュのお弁当を注文し忘れたときや、ストックがなくなったとき、コンビニで代わりになる食事を探す場合は、チキンササミ、チキンサラダというような鶏の胸肉などの食品と野菜スティックなどを選ぶのがおすすめです。
鶏肉はたんぱく質が豊富でありながら糖質が低いので、スポーツマンやアスリートにも選ばれている食材です。
できれば全体的にバランスの良い食事を摂ることが望ましいですがナッシュのお弁当がないときや、糖質を控えた食事などがすぐに用意できないときは活用してみてください。

まとめ

以上が、私がダイエットを成功するまでの経緯をまとめたレポートとなります。
今までさんざんダイエットサプリや酵素ドリンクなどを使ってきましたが、ダイエットを成功させたいなら食事のメニューを見直す!ということが大事だということを実感しました。
糖質の吸収を抑えるサプリなどを飲むよりも、そもそも糖質が多い食事を見直すことで根本的に改善できるんだ!ということを身をもって痛感しました。
特に目立った運動などをすることもなく、食事の内容を見直すだけでここまで体に変化があるんだ!ということも驚きでした。
過度な糖質制限はよくありませんが、ダイエットを成功させたいなら普段から食べている食事でどれだけ糖質を摂取していたかも実感できるので、一度普段の食生活を見直してみるのがおすすめです。
ダイエットを実現したいのであれば、とにかく2ヶ月程度はナッシュの糖質制限宅配食を利用してみてください。
気づけば自分の食生活や好みの食事の傾向も、太りにくい食事をするようになっていくのでリバウンドをすることもなく身軽な生活を送れるようになるので本当におすすめです。
是非お試しあれ!

>> ナッシュの公式サイトはこちら